長嶋巨人ベンチの中の人間学
発売日:2019年6月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-331-52235-6
- 著者情報
- 元木 大介(モトキ ダイスケ)
1971年大阪府出身。上宮高校時代に3度甲子園に出場、6本塁打を放ち注目される。1990年ドラフト1位で巨人入団。パワーヒッターを揃えた長嶋巨人では「クセ者」と呼ばれ、勝負強いバッティングで15年間の現役生活を送った。2005年に現役引退。以後、野球解説者、またバラエティ番組でも活躍。18年、カル・リプケンU12世界少年野球大会で日本代表監督を務め、優勝を果たす。2019年、巨人の内野守備兼打撃コーチに就任
二宮 清純(ニノミヤ セイジュン)
1960年愛媛県生まれ。スポーツ紙や流通紙の記者を経て、フリーランスのスポーツジャーナリストとして活躍。現在、株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。プロ野球関連の著書多数
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商品説明
1993年、13年ぶりに誕生した第二次長嶋巨人。落合、清原、江藤、小久保、ハウエル、マック…。次々とやって来る移籍&外国人選手に翻弄され、心が折れそうな環境の中で、元木氏は頭を切り替え、生き残る道を探った。大物選手たちとの人間関係を、爆笑エピソードを交えながら語る長嶋巨人時代。そして今、第三次・原巨人のコーチに招聘された元木氏のジャイアンツ愛と勝利への決意。
目次
第1章 長嶋巨人のすごい面々―このままでは生き残れない(甲子園6発の大スター
長嶋復帰と僕の入団 ほか)
第2章 俺が生き残る道―「クセ者」誕生(采配をしない野球が一番
スタメンに生え抜きがいない!? ほか)
第3章 華やかさの裏で―それぞれの苦悩(松井にもあった挫折のとき
俺って、落合さんのマネージャー? ほか)
第4章 長嶋巨人・ベンチの中の地図(長嶋巨人のベンチの中はこうなっていた!
変化していったベンチのポジション ほか)
第5章 やるからには勝つ!―元木コーチの決意(川上+星野の「背番号77」を背負って
チームのためになるアウトが多いほうが勝つ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 廣済堂新書 091
- 出版社名
- 廣済堂出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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