行政訴訟の解釈理論
発売日:2019年6月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-335-31512-1
- 著者情報
- 村上 裕章(ムラカミ ヒロアキ)
1959年福岡県に生まれる。1988年九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、九州大学大学院法学研究院教授
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商品説明
行政訴訟法、情報公開法、個人情報保護法などを中心に研究を進めてきた著者による、2007年以降の行政訴訟の解釈論に関わる論文に改稿・書き下ろしを加えた、待望の集大成!
目次
第1部 法律上の争訟(行政主体間の争訟と司法権・再論
日本における客観訴訟論の導入と定着
客観訴訟と憲法)
第2部 訴訟類型と訴訟要件(多様な訴訟類型の活用と課題
「申請権」概念の生成と展開
土地家屋調査士に係る懲戒処分申出に対する決定の処分性
原告適格拡大の意義と限界―小田急線高架化事件
教職員国旗国歌訴訟(予防訴訟)上告審判決
ワンコインドーム事件
厚木基地第四次訴訟(行政訴訟)上告審判決
公法上の確認訴訟の適法要件―裁判例を手がかりとして)
第3部 裁量統制(判断過程審査の現状と課題
小田急訴訟本案判決
生活保護老齢加算廃止訴訟)
第4部 行政訴訟制度改革(司法制度改革後における行政法判例の展開
団体訴訟の制度設計に向けて―消費者保護・環境保護と行政訴訟・民事訴訟)
商品詳細
- シリーズ名
- 行政法研究双書 39
- 出版社名
- 弘文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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