「いのち」の現場でとまどう 臨床医学概論講義
発売日:2019年6月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-00-061344-6
- 著者情報
- 徳永 進(トクナガ ススム)
1948年鳥取県生まれ。医師。鳥取赤十字病院内科部長を経て、2001年鳥取市内にホスピスケアを行う有床診療所「野の花診療所」を開設
高草木 光一(タカクサギ コウイチ)
1956年群馬県生まれ。慶應義塾大学経済学部教授。社会思想史専攻
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商品説明
どんなに医学が進んでも、人の生と死は決して意のままにはならない。終末期医療への独自の取り組みの現場で病と死を見つめてきた医師の模索と、社会思想史の視角からの医療への問いが交錯するところに、型破りな「医学概論」が現れた。三つの講義と長大な往復書簡の形をとる対話を通じて、医学・医療のあり方を根源的に問い直す。
どんなに医学が進んでも,人の生と死は決して意のままにはならない.終末期医療の現場で病と死を見つめてきた医師の模索と,社会思想史の視角からの医学・医療への問いが交錯するところに生まれる,型破りな「医学概論」.(「近刊情報」より)
目次
第1部 講義(二つの授業
臨床は汽水域
ぼくの医学概論)
第2部 往復書簡(ハンセン病について
ホスピスについて
医療文化について)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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