ガラスの城壁
発売日:2019年6月
- ページ数
- 353p
- ISBN
- 978-4-16-391040-6
- 著者情報
- 神永 学(カミナガ マナブ)
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒業。2003年『赤い隻眼』を自費出版。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲赤い瞳は知っている』で2004年にプロ作家デビュー
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商品説明
父がある事件で逮捕され、中学二年生の悠馬(ゆうま)は、いじめられるようになった。父の無実が明らかになっても、いじめは続き、学校での居場所はない。そんな悠馬の唯一の理解者が、転校生の暁斗(あきと)だった。ある日、悠馬は暁斗から「お父さんの事件の真犯人を捕まえられるんじゃないか」と提案され、二人は事件を調べ始める。ところが、悠馬たちを謎の男たちが追い続ける。はたして悠馬は真相にたどり着けるのか!?
「我が王国を取り戻すために――」
友との誓いを胸に、少年はいま立ちあがる。
中学二年生の悠馬(ゆうま)は、父がネット犯罪に巻き込まれて逮捕されたことがきっかけで、いじめられるようになった。父の無実が明らかになっても、いじめは続き、学校での居場所はない。そんな悠馬の唯一の理解者が、転校生の暁斗(あきと)だった。
そして、暁斗は「ハッキングが得意なら、お父さんの事件の真犯人を捕まえることができるんじゃないか」と悠馬に提案する。二人は事件を調べ始める。ところが、悠馬たちの行く先々に謎の男たちが現れる。はたして悠馬は真相にたどり着けるのか!?
一気読み必至!デビュー15周年累計1000万部突破記念特別書き下ろし作品。(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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