令和の日本革命 2030年の日本はこうなる
発売日:2019年6月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-06-514821-1
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年、滋賀県に生まれる。1960年、早稲田大学を卒業後、岩波映画製作所に入社。1964年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)に開局とともに入社。1977年、フリーに。1998年、戦後の放送ジャーナリスト一人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、「大隈塾」塾頭を務めながら、テレビ・ラジオの出演多数
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商品説明
田原総一朗が断言。「AIと高齢者と地方が豊かな未来を作る。4人の政治家が史上最高の時代を築く!!」
当代随一のジャーナリストが令和の日本に見出した「新YKK」小泉進次郎、村井英樹、小林史明、福田達夫――4人の気鋭の政治家が、「人生100年時代の日本」「AIとビッグデータが変える国民生活」「最新技術で復活する地方経済」「日本国が世界に示す価値観」などを縦横に語り尽くす! いま先進国で唯一安定している国は日本、その令和の時代は世界に価値観を示し、途轍もない輝きを放つ!!(「近刊情報」より)
目次
はじめに 日本国の理想を世界が注目する時代
序章 世界に示す日本国の理想のかたち(野党議員よりも実は自民党議員が問題
冷戦後の日米関係を決める二つの道 ほか)
第1章 「人生一〇〇年時代」の日本(定年後の四〇年の過ごし方
欽ちゃんは「人生一〇〇年時代」のモデル ほか)
第2章 AIと高齢者が作る「機会の島」日本(民間企業にあり中央官庁にないガバナンスの仕組み
年金記録五〇〇〇万件を消した「関東軍」とは ほか)
第3章 テクノロジーで仕事は「人の自由を作る装置」に(情報システムの一括発注で浮く一五〇〇億円
福山市で地方議員の候補者が増えているわけ ほか)
第4章 日本の真のGDPと価値観を確立する令和(アメリカとの関係を語る二つの流儀
鳩山総理は東アジア共同体に「あれは理想です」 ほか)
あとがき 令和の政治家の論理と度胸に期待して
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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