フランスの女は39歳で“女子”をやめる エレガントに年を重ねるために知っておきたい25のこと
発売日:2019年8月
- ページ数
- 310p
- ISBN
- 978-4-484-19106-5
- 著者情報
- ドラッカーマン,パメラ(ドラッカーマン,パメラ)(Druckerman,Pamela)
ジャーナリスト。コロンビア大学大学院卒業。『ウォール・ストリート・ジャーナル』の外国特派員としてブエノスアイレス、サンパウロに駐在経験をもつ。現在、『ニューヨーク・タイムズ』のコラムニストとして活躍している。夫と娘、双子の息子らとともにパリ在住
鳴海 深雪(ナルミ ミユキ)
翻訳家。国際基督教大学教養学部卒業後、リトアニア共和国ヴィトタス・マグナス大学で修士号取得。英語とリトアニア語の通訳のほか、リトアニア語の絵本や詩の翻訳にもたずさわる
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商品説明
女子でも、おばさんでもなく、私たちは“大人の女”になるのだ。アメリカ人ジャーナリストがフランスのマダムに学んだ、自分のスタイルを作る心得。
女子でも、おばさんでもなく、私たちは「大人の女」になるのだ。
天職/パートナー/40代の幕開け/子育て/聞こえ方/セックス/夫の願い/病気/専門性/中年の危機/哲学/洋服選び/法則&ルール/知恵/先輩としてのアドバイス/教訓/家具/物事や状況の理解/外国語/親友/断り方/家族/恐怖/自分のルーツ/結婚生活……etc.
アメリカ人ジャーナリストがフランスのマダムに学んだ、自分のスタイルを作る心得。
これからは、もっと自由になる。
私っていくつに見える? そう思ったのなら、フランスでカフェに入ってみるのが一番です。私が30代初めでパリに移り住んだばかりの頃、カフェのウェイターには「マドモアゼル」と呼ばれていました。カフェに入ると「ボンジュール、マドモアゼル」。コーヒーを出されるときには「ヴォワラ、マドモアゼル」
けれども40代にさしかかる頃、ウェイターは私を「マダム」と呼ぶようになったのです。最初はわざとらしく丁重に言われたり、からかいのウィンクをされたり、「マダムごっこ」さながらに。
この「マドモアゼル」から「マダム」への変化は面白いものです。ウェイターたちが仕事がひけた後に集まって、どの女性客を「格下げ」するのかをスライドでも見ながら決めているのでしょうか?
「はじめに??ボンジュール、マダム」より(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月26日→7月29日
目次
天職を見つけることについて
パートナーを探すことについて
40代の幕開けについて
子育てについて
聞こえ方について
セックスについて
夫の妄想を叶えることについて
命には限りがあると実感することについて
「専門家」になることについて
「中年の危機」について〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THERE ARE NO GROWN-UPS
注意事項
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