フランスの女は39歳で“女子”をやめる エレガントに年を重ねるために知っておきたい25のこと

  • フランスの女は39歳で“女子”をやめる エレガントに年を重ねるために知っておきたい25のこと
  • フランスの女は39歳で“女子”をやめる エレガントに年を重ねるために知っておきたい25のこと
ページ数
310p
ISBN
978-4-484-19106-5
著者情報
ドラッカーマン,パメラ(ドラッカーマン,パメラ)(Druckerman,Pamela)
ジャーナリスト。コロンビア大学大学院卒業。『ウォール・ストリート・ジャーナル』の外国特派員としてブエノスアイレス、サンパウロに駐在経験をもつ。現在、『ニューヨーク・タイムズ』のコラムニストとして活躍している。夫と娘、双子の息子らとともにパリ在住

鳴海 深雪(ナルミ ミユキ)
翻訳家。国際基督教大学教養学部卒業後、リトアニア共和国ヴィトタス・マグナス大学で修士号取得。英語とリトアニア語の通訳のほか、リトアニア語の絵本や詩の翻訳にもたずさわる

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

女子でも、おばさんでもなく、私たちは“大人の女”になるのだ。アメリカ人ジャーナリストがフランスのマダムに学んだ、自分のスタイルを作る心得。

女子でも、おばさんでもなく、私たちは「大人の女」になるのだ。

天職/パートナー/40代の幕開け/子育て/聞こえ方/セックス/夫の願い/病気/専門性/中年の危機/哲学/洋服選び/法則&ルール/知恵/先輩としてのアドバイス/教訓/家具/物事や状況の理解/外国語/親友/断り方/家族/恐怖/自分のルーツ/結婚生活……etc.

アメリカ人ジャーナリストがフランスのマダムに学んだ、自分のスタイルを作る心得。
これからは、もっと自由になる。

私っていくつに見える? そう思ったのなら、フランスでカフェに入ってみるのが一番です。私が30代初めでパリに移り住んだばかりの頃、カフェのウェイターには「マドモアゼル」と呼ばれていました。カフェに入ると「ボンジュール、マドモアゼル」。コーヒーを出されるときには「ヴォワラ、マドモアゼル」
けれども40代にさしかかる頃、ウェイターは私を「マダム」と呼ぶようになったのです。最初はわざとらしく丁重に言われたり、からかいのウィンクをされたり、「マダムごっこ」さながらに。
この「マドモアゼル」から「マダム」への変化は面白いものです。ウェイターたちが仕事がひけた後に集まって、どの女性客を「格下げ」するのかをスライドでも見ながら決めているのでしょうか?
「はじめに??ボンジュール、マダム」より(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
7月26日→7月29日

目次

天職を見つけることについて
パートナーを探すことについて
40代の幕開けについて
子育てについて
聞こえ方について
セックスについて
夫の妄想を叶えることについて
命には限りがあると実感することについて
「専門家」になることについて
「中年の危機」について〔ほか〕

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THERE ARE NO GROWN-UPS

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ