「主体的・対話的で深い学び」の理論と実践

遠藤孝夫/編著

発売日:2019年5月

  • 「主体的・対話的で深い学び」の理論と実践
  • 「主体的・対話的で深い学び」の理論と実践
ページ数
268p
ISBN
978-4-7989-1560-9
著者情報
遠藤 孝夫(エンドウ タカオ)
1989年に東北大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。1997年10月から2007年3月まで弘前大学教育学部に助教授・教授として勤務。現在は岩手大学教育学部教授(学部長兼任)。博士(教育学)。専攻はドイツ教育史

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2020年度から小学校で、2021年度から中学校で「主体的・対話的で深い学び」を軸とした新しい学習指導要領の完全実施が始まる。しかし、今日行われている「主体的・対話的で深い学び」に向けた教育実践は、個々の教科・教育領域の中での閉鎖性や、実際の教育効果検証の欠如などの課題を抱えており、それは教育学の研究分野においても例外ではない。本書はこうした課題に応え、教育領域を問わない普遍的な「主体的・対話的で深い学び」の理論的土台の構築に加え、プログラミング教育やVR教材などの新しい教育も含めた各教科教育の実践事例を通し、「主体的・対話的で深い学び」のより具体的なあり方を指南した一冊である。

目次

第1部 総論編:「深い学び」に関する政策的・理論的・心理学的検討(「主体的・対話的で深い学び」とは―その内容と課題
アクティブラーニングを構成する諸理論からみる「主体的・対話的で深い学び」の実践上の注意
対話的な学びに伴う「想起」の学習促進効果―教育実践への応用に向けて)
第2部 各論編:「深い学び」による授業改善の実践とその教育効果の検討(新しい教育課題における「深い学び」の視点に立った授業実践とその教育効果―プログラミング教育を事例として
教科書がない授業における「深い学び」の授業実践とその教育効果―中学校の保健体育を事例として
「メタ認知」を活用した「深い学び」の授業実践とその教育効果―理科教育を事例として
特別な支援を必要とする生徒への「深い学び」の授業実践とその教育効果―高等学校の数学指導を事例として
算数・数学科における「深い学び」と授業改善の視点
国語教育における「深い学び」による授業改善の視点―古典教材『竹取物語』の教科書表記から考える)

商品詳細

出版社名
東信堂
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ