埋もれた中国古代の海昏侯国 2「劉賀が残した宝物」

陳政/主編 向井佑介/監訳

発売日:2019年5月

  • 埋もれた中国古代の海昏侯国 2「劉賀が残した宝物」
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巻の著者
王東林/編著 王冠/編著 坂川幸祐/訳
巻の書名
劉賀が残した宝物
ページ数
143p
ISBN
978-4-901769-84-6
著者情報
陳 政(チン セイ)
江西文化研究会秘書長・文化学者・江西省作家協会副主席・江西省文芸学会副会長・美術評論委員会主任

王 東林(オウ トウリン)
江西師範大学歴史系教授・正大研究院院長・文化研究所所長

王 冠(オウ カン)
江西師範大学正大研究院助理研究員

向井 佑介(ムカイ ユウスケ)
1979年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程から京都大学人文科学研究所助手・助教、京都府立大学文学部講師・准教授を経て、京都大学人文科学研究所准教授。専門は中国考古学・歴史考古学

坂川 幸祐(サカガワ コウスケ)
1991年生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了、現在、同博士後期課程在籍中。専門は考古学。主にユーラシア初期遊牧民の青銅器文化について研究している

¥5,280 税込

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商品説明

在位わずか二十七日の皇帝、劉賀の死後二千年あまりの今日、二万点をこえる貴重な遺品が姿をあらわした。考古学調査員の手でひとつひとつ組み合わされ前漢の時代がゆっくりと再現されるさまに、現場にいるような興奮をさそわれる考古学マニア必読の書。

目次

黄金の龍、世に現る
二千年の時をこえて
堂に上りて室に入る
最後の密室
彩色文様がものがたる信仰
侯王の車馬列
大漢の音
食のたのしみ
形も色もさまざまな銭
精美をきわめた玉
豪華絢爛な漆器
雁魚灯の連想
漢王朝の文書
侍従の表情
大劉記印
遺物が伝える「南昌」と「海昏」
最古の光子像
被葬者の雅好と人物像

商品詳細

出版社名
樹立社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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