「うたごえ喫茶ともしび」の歴史 歌いつづけた65年間 上
発売日:2019年6月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-908407-20-8
- 著者情報
- 大野 幸則(オオノ ユキノリ)
1949年東京都生まれ。1968年4月早稲田大学第一政治経済学部政治学科入学、1970年9月に同大学中退。1971年4月歌声喫茶「灯」入店。「灯」亀戸店店長、「灯」吉祥寺店店長ののちに、1983年4月株式会社ともしび常務取締役、1996年2月より代表取締役。その他、日本児童・青少年演劇劇団協同組合(児演協)代表理事(2001年7月〜)、アシテジ(国際児童青少年舞台芸術協会)日本センター副会長(2001年11月〜)。2019年4月6日逝去
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商品説明
1954年に誕生した「うたごえ喫茶ともしび」の65年間の歴史を、ともしびに集った人々の生き生きとした姿を通して描く。上巻には、歌声喫茶が誕生した1954年から1984年頃までを収める。
目次
第1部 創業から国民的ブーム、一転して相次ぐ閉鎖(一九五四〜六四年頃)(歌声喫茶の誕生(一九五四年)
歌声喫茶の爆発的広がり(一九五九年頃)
歌声喫茶の相次ぐ閉店
西武新宿駅前「灯」の歴史
「夜明けの前がいちばん暗い」
この時期の「灯」について、あれこれ)
第2部 自主的な店作り、音楽文化集団ともしびの結成(一九六五〜七四年前後)(「灯」亀戸店の開店(一九六六年)
音楽文化集団ともしびの結成(一九六九年)
団結成後から一九七〇年代前半の亀戸店
吉祥寺ともしび新店開店へ)
第3部 「歌声喫茶の灯消える!」報道、しかし地道に地方へ広がる(一九七五〜八四年頃)(ともしびを取り巻く環境の変化と多様な活動の展開
一九八二年の注目すべき公演
一九八〇年代初めの団員たち
新宿店が念願の駅前進出(一九八四年)
亀戸店が小岩へ移転(一九八五年)
吉祥寺店をめぐる裁判闘争)
商品詳細
- 出版社名
- 唯学書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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