未熟なり 婿殿開眼 3

牧秀彦/著

発売日:2019年8月

  • 未熟なり 婿殿開眼 3
  • 未熟なり 婿殿開眼 3
ページ数
291p
ISBN
978-4-19-894494-0
著者情報
牧 秀彦(マキ ヒデヒコ)
1969年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。時代小説作家

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商品説明

夫婦仲が良好になり、苦手だった算盤の腕も上達。自信がなかった勘定所勤めにも、張り合いが出る笠井半蔵だったが、仕事が上達した真の理由は、剣の技倆を見込まれ影御用を命じられていることにあった。南町奉行・矢部定謙の意を汲み、事件解決のため惜しみなく力を貸す日々。そんな半蔵に、南町奉行の失脚を狙う魔の手が迫っていた!時代剣戟の好評シリーズ第三弾。

表の顔は勘定所勤め、
裏の顔は影御用!


夫婦仲が良好になり、
苦手だった算盤(そろばん)の腕も上達。
自信がなかった勘定所勤めにも
張り合いが出る笠井半蔵だったが
仕事が上達した真の理由は
剣の技倆を見込まれ
影御用を命じられていることにあった。

南町奉行・矢部定謙の意を汲み
事件解決にも勤しむ日々。
そんな半蔵に南町奉行の失脚を狙う
魔の手が迫っていた!


好評の時代剣戟シリーズ第三弾。

(『算盤侍影御用 婿殿修行』改題)


第一章 謎の義士
第二章 二足の草鞋
第三章 欲深き男
第四章 万年青(おもと)組
第五章 報われぬ男
第六章 未熟なり(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 ま22-33 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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