新聞という病 (産経セレクト)

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門田隆将/著

発売日:2019年6月

  • 新聞という病 (産経セレクト)
  • 新聞という病 (産経セレクト)
ページ数
286p
ISBN
978-4-8191-1367-0
著者情報
門田 隆将(カドタ リュウショウ)
作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部政治学科卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。著書多数

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商品説明

こうして新聞は大衆に負けた
司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から、「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。なにが変わったのか。「事実より観念論」の恐ろしさを浮き彫りにする。
平成の“押し売り”報道全記録。生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。新聞が書かない「論点」を収録。知りたい情報はここにある。
ジャーナリズムの王として長く君臨した日本の新聞は、なぜ今、「国民の敵」となってしまったのだろうか。
中国や韓国を持ち上げ、ひたすら彼らを利する新聞は、日本に天文学的数字の損害を与え、国益を毀損しつづけている。
かつて記者クラブに潤沢に記者を配置し、情報を独占して自らの主義主張、イデオロギーに基づいて情報を「加工」し、
大衆に下げ渡していた新聞が、インターネットの発達でその「正体」が暴露されてしまった。
「権力の監視」を大仰に謳い、「ファクト」を殺す新聞の傲慢さは、いったいどこから来ているのか。
どのようにして新聞記者は情報自体を歪めるのか。
平成とは、そんな新聞の実態が明らかにされた時代だった。
ついには新聞自体が「日本最大の病巣」となってしまったありさまを余すところなく浮き彫りにする。
令和の時代、どう新聞と向き合うべきなのか、目から鱗の具体論! 朝日新聞を謝罪に追い込んだ気鋭のジャーナリストが「生き残る情報」、「死ぬ報道」を喝破する。
◎地道な取材より会見の失言狙い
◎いまだ左右対立視点しか持てず
◎戦争をするのは日本という不安商法
◎日中友好絶対主義
◎命より憲法という本末転倒
◎タブーを週刊誌に丸投げ
◎ご注進ジャーナリズム
◎発言切りとりで舌禍創作
◎ヘイトと差別を使い分け

令和に生きる国民は、もう新聞に騙されてはならない。

目次

第1章 朝鮮半島危機に何を報じたか
第2章 報道は歴史を直視しているか
第3章 「謝罪」の後の主義主張
第4章 命より憲法という観念論
第5章 なぜ「現実」を報道できないか
第6章 “ビラ”になった新聞
第7章 自ら放棄する言論の自由

商品詳細

シリーズ名
産経セレクト S-014
出版社名
産経新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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