上司が萎縮しないパワハラ対策 パワハラ新法への上手な対応
発売日:2019年7月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-539-72688-4
- 著者情報
- 加藤 貴之(カトウ タカユキ)
1962年生。早稲田大学卒。(株)ぎょうせい入社後、米経済誌『フォーブス』日本版編集部勤務。働く人のストレスに問題意識を持ち、96年に退職し情報サイト「ストレスケア・コム」設立。日本産業カウンセリングセンターコンサルタントを経て、2000年から(株)メンティグループ代表取締役コンサルタント。企業・官公庁のパワハラ対策に携わり、1万人を超える人にパワハラ研修を行う
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商品説明
パワハラ新法への上手な対応。パワハラをなくし「風通しの良い職場」を実現するためのノウハウが満載!
防止措置の義務化で、会社対応待ったナシ?
●「パワハラ」と「適正な指導」はココが違う!
●「一方的」がすべてのハラスメントのキーワード
●米軍も採用するパワハラ防止対策とは?
セクハラやマタハラにつづき、パワハラ防止が企業に義務づけられる。
5月29日、労働施策総合推進法等の改正法案が参議院で可決成立。
大企業は公布日から1年以内、中小企業は3年以内に施行される。
パワハラとは「優越的な関係を背景とした言動で、業務上相当な範囲を超えているもの」と定義される。
上司による暴力行為は言うまでもなく、暴言、人間関係の切り離し、過大なノルマの設定、
過少な要求(草むしりなど)、家族への攻撃などが含まれる。
企業は今後パワハラ対策を強化しなければならないが、
一方で、上司が萎縮するのではないかという点が、企業側の最大の懸念である。
企業は管理職研修を求められるが、管理職にパワハラについての理解を深めてもらうとともに、
「指導の萎縮を防ぐ方法」を知りたいというニーズが強い。
本書では、その処方箋を解説する。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
7月12日→7月18日
目次
第1章 「パワーハラスメント」とは何か?
第2章 パワハラで、「リスク情報」が上に伝わらなくなる
第3章 経営者が知っておいたほうがよいこと
第4章 人事部門はどう対応すればよいか?
第5章 パワハラにならない「指導法」
第6章 パワハラで気をつける「叱り方」
第7章 指導に悩みはつきもの、誰かに「相談」してみる
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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