沖縄処分 台湾引揚者の悲哀
発売日:2019年6月
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-87498-682-0
- 著者情報
- 津田 邦宏(ツダ クニヒロ)
1946年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。72年、朝日新聞社入社。香港支局長、アジア総局長(バンコク)を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1945年8月―日本の敗戦後、沖縄の領土化を目論んだ中国国民党・政府は台湾から引揚げる沖縄の人たちを「琉球人」とみなした。日本政府は異論を挟まず、明治時代の「琉球処分」によって「日本人・沖縄県人」に組み入れた人たちを再び琉球人として突き放した。この「沖縄処分」を読み解き、今日に続く「構造的沖縄差別」の根源に迫る。
目次
第1章 沖縄は植民地・台湾に近づいた
第2章 「戦地」台湾に疎開する
第3章 敗戦は台北の街を変えなかった
第4章 蒋介石は琉球の中国帰属を考えた
第5章 沖縄人は「琉球人」になった
第6章 沖縄本島の引揚げは遅れる
第7章 沖縄の戦後は「琉球」から始まった
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。