プラットフォーム経済圏 トップエコノミストが今を読み解く GAFA vs.世界

木内登英/著

発売日:2019年5月

  • プラットフォーム経済圏 トップエコノミストが今を読み解く GAFA vs.世界
  • プラットフォーム経済圏 トップエコノミストが今を読み解く GAFA vs.世界
ページ数
206p
ISBN
978-4-296-10273-0
著者情報
木内 登英(キウチ タカヒデ)
野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト。1987年に野村総合研究所に入社後、経済研究部・日本経済調査室(東京)に配属され、それ以降、エコノミストとして職歴を重ねた。1990年に野村総合研究所ドイツ(フランクフルト)、1996年には野村総合研究所アメリカ(ニューヨーク)で欧米の経済分析を担当。2004年に野村證券に転籍し、2007年に経済調査部長兼チーフエコノミストとして、グローバルリサーチ体制下で日本経済予測を担当。2012年に内閣の任命により、日本銀行の最高意思決定機関である政策委員会の審議委員に就任し、金融政策及びその他の業務を5年間担った。2017年7月より現職

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

誰が勝つのか―。データ活用“先進国”中国、新戦略で迎え撃つ米IT企業、GDPRで世界をリードする欧州、日本独自の「情報銀行」。元日銀政策委員会審議委員がデータ利用の戦略を解説!

目次

第1章 ネットサービスが生む巨額の経済価値と効用(ネットサービスの利用はどこまで進んだか
社会的厚生を高めるネットサービス ほか)
第2章 経済学で読み解くデジタルプラットフォーマー(プラットフォーマーの戦略を需要・供給曲線で分析
無料サービス(フリーミアム)のからくり ほか)
第3章 民主主義を揺るがす情報操作とネット規制(米大統領選挙でフェイクニュースが拡散
欧州GDPR施行とGoogleの闘い ほか)
第4章 データ経済時代の中国型モデルの光と影(データローカライゼーションと中国サイバーセキュリティ法
ネット監視社会の中国 ほか)
第5章 日本型データ活用戦略と「情報銀行」(各国のアイデンティティを反映するデータ活用と規制策
日本が主導するデータ流通の国際ルール作り ほか)

商品詳細

出版社名
日経BP
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ