ぐでたま老子に学ぶ

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ページ数
127p
ISBN
978-4-569-84329-2
著者情報
守屋 洋(モリヤ ヒロシ)
中国文学者。SBI大学院大学教授。1932年、宮城県生まれ。東京都立大学大学院中国文学科修士課程修了。現在、中国文学者として、著述、講演などで活躍中。著書・訳書多数

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商品説明

中国古典。聞いただけでハードルが高そうだけれど、
ぐでたまと一緒ならやさしく学べます。

なぜなら、ぐでたま思想と老子は、とても似ているから。
《ぐでたま×老子のコラボ》馴染んでますよ。

しかも、本書は老子81章すべてを網羅。
そこから、難しいことは省いてエッセンスだけを抽出したので、
中国古典初心者から上級者まで満足していただけるはず。たぶん。

◆老子って?
紀元前6世紀とか、すごく昔の思想家の言葉はとにかく深い。さすが中国!
その思想家・老子も、今と変わらず人間関係で苦労したに違いない。
だから、学問というより、なるほどな~とためになるんです。

◆「どう生きるといいか」指南
とにかく驕(おご)ったり、目立たないこと。
知ったかぶりもやめよう。自慢は最悪。

◆人を治める立場の人の心構え
上から目線で人を支配するな。
相手を攻撃しない。地位にしがみつくな。

と、どれも現代に通じる普遍的な人生論。

やさぐれたくなることばかりの世の中で、
とりあえず人間関係がうまくいけばこっちのもの。

だから、老子先生についていけば、きっと大丈夫。

善も悪も受け入れて、漂うように生きるには?

上手に生き抜くための術(すべ)が凝縮された一冊。

目次

道の道とすべきは恒の道にあらず
聖人は無為の事に居る
民をして無知無欲ならしむ
和光同塵
天地は不仁なり
浴神は死せず
その身を退けて身先んず
上善は水の如し
功遂げ身退くは天の道なり
生じて有せず、長じて宰せず〔ほか〕

商品詳細

出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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