ぐでたま老子に学ぶ
発売日:2019年6月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-569-84329-2
- 著者情報
- 守屋 洋(モリヤ ヒロシ)
中国文学者。SBI大学院大学教授。1932年、宮城県生まれ。東京都立大学大学院中国文学科修士課程修了。現在、中国文学者として、著述、講演などで活躍中。著書・訳書多数
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商品説明
中国古典。聞いただけでハードルが高そうだけれど、
ぐでたまと一緒ならやさしく学べます。
なぜなら、ぐでたま思想と老子は、とても似ているから。
《ぐでたま×老子のコラボ》馴染んでますよ。
しかも、本書は老子81章すべてを網羅。
そこから、難しいことは省いてエッセンスだけを抽出したので、
中国古典初心者から上級者まで満足していただけるはず。たぶん。
◆老子って?
紀元前6世紀とか、すごく昔の思想家の言葉はとにかく深い。さすが中国!
その思想家・老子も、今と変わらず人間関係で苦労したに違いない。
だから、学問というより、なるほどな~とためになるんです。
◆「どう生きるといいか」指南
とにかく驕(おご)ったり、目立たないこと。
知ったかぶりもやめよう。自慢は最悪。
◆人を治める立場の人の心構え
上から目線で人を支配するな。
相手を攻撃しない。地位にしがみつくな。
と、どれも現代に通じる普遍的な人生論。
やさぐれたくなることばかりの世の中で、
とりあえず人間関係がうまくいけばこっちのもの。
だから、老子先生についていけば、きっと大丈夫。
善も悪も受け入れて、漂うように生きるには?
上手に生き抜くための術(すべ)が凝縮された一冊。
目次
道の道とすべきは恒の道にあらず
聖人は無為の事に居る
民をして無知無欲ならしむ
和光同塵
天地は不仁なり
浴神は死せず
その身を退けて身先んず
上善は水の如し
功遂げ身退くは天の道なり
生じて有せず、長じて宰せず〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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