じゃじゃ馬にさせといて

松田青子/著

発売日:2019年6月

  • じゃじゃ馬にさせといて
  • じゃじゃ馬にさせといて
ページ数
167p
ISBN
978-4-10-350012-4
著者情報
松田 青子(マツダ アオコ)
1979年兵庫県生まれ。作家、翻訳家。同志社大学文学部英文学科卒業

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

時代を切り拓く表現者たちが、世界にかけられた「呪い」を解いてくれる―「新しい女」がつくる作品に育まれた、注目の作家の日常とは?偏愛するドラマから、セレブの炎上事件が象徴するアメリカの今、ウィメンズ・マーチに参加して思うこと、カンヌ映画祭での奇跡のような出会いまで、数年分の足跡を綴った、カルチャー情報満載のとっておきエッセイ。「ELLE JAPON」の人気連載を書籍化。

楽しむ先に世界は開く。鮮やかに時代を更新する作家のカルチャー見聞録。世界に燦然ときらめく映画や舞台の数々。そんな作品を摂取するように暮らす、注目の作家の日常とは? 偏愛して繰り返し見ているドラマから、セレブの炎上事件が象徴するアメリカの今、ウィメンズ・マーチに参加して思うこと、カンヌ映画祭での奇跡のような出会いまで。数年分の足跡を綴った、カルチャーシーンの歩き方。(「近刊情報」より)

目次

それは誰の「幸福」なのか1
「生理くらいで身構えすぎ」
「え、バター温めてくれたの?」
キラキラしない日常を生きる
こ、これがガールパワーってやつか!
人生が変わった『白鳥の湖』
愛は愛、人は人
生き残る女の子は進化する
私の90年代を肯定してくれてありがとう
合言葉は「Good boy!」、じゃなくて「Good girl!」〔ほか〕

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ