日米戦争同盟 従米構造の真実と「日米合同委員会」
発売日:2019年7月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-309-24911-7
- 著者情報
- 吉田 敏浩(ヨシダ トシヒロ)
1957年、大分県臼杵市生まれ。明治大学文学部卒業。ジャーナリスト。ビルマ(ミャンマー)北部のカチン人など少数民族の自治権を求める戦いと生活と文化を長期取材した記録、『森の回廊』(NHK出版)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『「日米合同委員会」の研究』(創元社)で日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)を受賞。著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
これが戦争の構造だ。アメリカ優位の密約制定機関「日米合同委員会」の正体とは?歪んだ日米関係が形成する戦争体制を、軍事的、経済的、制度的にあばき、その非人間性を「いのちの視点」から告発する画期的ドキュメント。
日米合同委員会がひそかに強化する対米従属の現状を沖縄、厚木基地、武器輸出問題などを通して検証する迫真のドキュメント。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
6月25日→7月29日
目次
第1章 日米軍事一体化と日米合同委員会
第2章 武器輸出と特定秘密保護法と「いのちの視点」
第3章 民間人にも戦争協力を迫る安保法制
第4章 日本の戦争と、アジアという鏡
第5章 爆音のない静かな空を―厚木基地周辺住民、半世紀を超える訴え
第6章 老エスペランチスト 由比忠之進の「焼身抗議」
あとがきに代えて 国策とマスメディアと国民の一体化がもたらすもの
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。