考古学の地平 2「縄文時代中期の土器論と生業研究の新視点」
発売日:2019年5月
- 巻の著者
- 山本典幸/編 考古学の地平グループ/編
- 巻の書名
- 縄文時代中期の土器論と生業研究の新視点
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-86445-116-1
- 著者情報
- 山本 典幸(ヤマモト ノリユキ)
早稲田大学文学学術院講師。1963年山口県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了(博士、歴史学)
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商品説明
内容:縄紋土器編年研究の方向性 小林謙一著. 武蔵野台地北東部および大宮台地における勝坂式終末期から加曽利E式初頭期の土器様相 徳留彰紀著. 阿玉台4式期から加曽利E1式古段階の土器様相 塚本師也著. 縄文時代中期文化の諸問題 山本典幸著. 勝坂式土器から曽利式土器への様式転換 今福利恵著. 多摩地域の曽利式〈系〉土器 櫛原功一著. 東京湾沿岸のイルカ漁 高橋健著
目次
縄紋土器編年研究の方向性―南西関東地方縄紋中期を題材に
武蔵野台地北東部および大宮台地における勝坂式終末期から加曽利E式初頭期の土器様相
阿玉台4式期から加曽利EI式古段階の土器様相―那珂川流域と鬼怒川・小貝川流域との対比
縄文時代中期文化の諸問題―勝坂式と加曽利E式の間に関する最近の土器研究の動向
勝坂式土器から曽利式土器への様式転換
多摩地域の曽利式(系)土器
東京湾沿岸のイルカ漁
編集を終えるにあたって―『考古学の地平』の立ち位置の確認
商品詳細
- 出版社名
- 六一書房
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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