森林と文化 森とともに生きる民俗知のゆくえ
発売日:2019年5月
- ページ数
- 288p
- ISBN
- 978-4-320-05828-6
- 著者情報
- 蛯原 一平(エビハラ イッペイ)
2008年京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科単位取得退学。現在、小国町教育振興課ぶな文化研究調査官(嘱託職員)、博士(地域研究)。専門:地域研究、生態人類学
齋藤 暖生(サイトウ ハルオ)
2006年京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。現在、東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林富士癒しの森研究所助教、博士(農学)。専門:森林政策学、植物・菌類民俗、コモンズ論
生方 史数(ウブカタ フミカズ)
2002年京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。現在、岡山大学大学院環境生命科学研究科教授、博士(農学)。専門:東南アジア地域研究、国際開発学、環境の政治経済学
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商品説明
目次
森とともに生きる人々の文化と民俗知
第1部 民俗知を知る―熱帯と冷帯に暮らす森の民の事例から(民俗知と科学知:カメルーンの狩猟採集民バカの民俗知はどのように語られてきたか
森林環境問題と住民の森林観:なぜプナンは森林を守るのか
熱帯林ガバナンスの「進展」と民俗知
近代化と知識変容:カナダ先住民の「知識」をめぐる議論と実践)
第2部 民俗知をつなぐ―国内山村の事例から(和紙原料栽培の民俗知から見る新たな森林像
山を知る:森とともに生きるマタギたちの民俗知
ありふれた資源をめぐる民俗知:山菜・キノコをめぐる民俗知とその現代的意義
保護地域を活用した地域振興や山村文化保全の可能性)
第3部 民俗知のゆくえ―まとめにかえて(民俗知のゆくえと現代社会)
商品詳細
- シリーズ名
- 森林科学シリーズ 12
- 出版社名
- 共立出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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