ウィーアーリトルゾンビーズ

長久允/著

発売日:2019年6月

  • ウィーアーリトルゾンビーズ
  • ウィーアーリトルゾンビーズ
ページ数
325p
ISBN
978-4-909689-46-7
著者情報
長久 允(ナガヒサ マコト)
1984年、東京生まれ。大手広告代理店にてCMプランナーとして働く傍ら、映画、MVなどを監督。2017年、脚本・監督を務めた短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』が第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門にて日本人史上初めてグランプリを受賞。初の長編映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES』はサンダンス映画祭審査員特別賞、ベルリン国際映画祭スペシャルメンションを受賞。『ウィーアーリトルゾンビーズ』で小説デビュー

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商品説明

両親が死んで悲しいはずなのになぜか泣けなかった、13歳のヒカリ、石、竹村、そして郁子。一緒にそれぞれの家を巡ったのちに流れ着いたゴミ集積場で、彼らの運命は大きく動きだすことに。周りの大人たちや世間が大騒ぎするなか、4人は感情を、心を取り戻すことができるのか―。海外映画祭3冠獲得。世界が大注目の作品を監督自ら小説化!

★サンダンス映画祭(審査員特別賞オリジナリティ賞)
★ベルリン国際映画祭(スペシャル・メンション賞)
★ブエノスアイレス 国際インディペンデント映画祭(最優秀男優賞)
海外映画祭3冠獲得! ! ! 

世界が注目する超話題作を監督自ら小説化! 

「僕らはだれも泣いてなかった。
親が死んだのに、だれも泣いてなかった。」
火葬場で出会った4人を待つのは絶望か、希望か。

両親を亡くして悲しいはずなのに泣けなかった、13歳のヒカリ、石くん、竹村、そして郁子の4人は、自分たちだけで生きていこうと決めた。
住む家もなく、流れ着いたのはゴミ集積場。そこには、彼らの運命を大きく変える出来事が待っていた。
そう、なぜかめちゃくちゃ“エモい”バンドを組むことになったのだ──。

周りの大人たちだけが祭りのように大騒ぎする中、果たして彼らは感情を、そして心を取り戻すことができるのか。(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
キノブックス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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