ヒグトレ 10代のための新しいトレーニング 背中を柔らかく鍛えるとサッカーはうまくなる
発売日:2019年6月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-86255-518-2
- 著者情報
- 樋口 敦(ヒグチ アツシ)
1983年6月13日生まれ、岡山県出身。理学療法士、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー。大学卒業後、千葉県、神奈川県のスポーツ整形外科に勤務。スポーツ選手を中心に20,000人以上のリハビリを行う。2011年、ファジアーノ岡山(当時J2)の理学療法士に就任。プロサッカー選手のリハビリ、コンディショニング、トレーニングを2年間担当。現在はJリーガーやアマチュア選手のパーソナルトレーナーを務める
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商品説明
背中のしなりが大きなパワーを生む。肩甲骨と股関節を通じて腕や脚にその力を伝えることで、怪我をしにくい、しなやかな身体を作る。すべてのプレーの土台となる、3つの能力を高めるフィジカルトレーニングメソッド。モビリティ(可動性)、スタビリティ(安定性)、ムーブメント(連動性)。
●小学校高学年から取り組めるサッカー選手のためのフィジカルトレーニング!
・モビリティ(可動性)
1方向のみではなく、前後、上下、左右、さらに回旋と、あらゆる方向に動かすこと。
・スタビリティ(安定性)
力を腕や脚などに伝えるとき、支点となる部位を安定させること。
・ムーブメント(協調性)
身体の複数の部位を、スムーズに連動させること。
3つの能力を高めると、サッカーはうまくなる!
●怪我をしやすいのは、身体の鍛え方が間違っているからかもしれない!
間違ったサッカー選手のトレーニング方法をアップデートする!
サッカーは足を使うスポーツですが、足の力だけでは、力強いボールを蹴ることはできません。
脊柱(背骨)のしなりが生んだパワーを肩甲骨と股関節を介して腕や脚に伝えます。
そのためには、モビリティ(可動性)、スタビリティ(安定性)、ムーブメント(協調性)を高める必要があります。
脊柱、肩甲骨、股関節のモビリティ、スタビリティ、ムーブメントを高め、怪我をしにくく、力強い動きを手に入れるための理論とトレーニング方法を紹介します。
背中を柔らかく鍛えるとサッカーは飛躍的に上手くなる!身体能力をあげるフィジカルトレーニング53を紹介(「近刊情報」より)
目次
第1章 ヒグトレ理論編(脊柱のしなりが大きなパワーを生む
大きなパワーを伝える股関節と肩甲骨 ほか)
第2章 ヒグトレ初級編(ペルビック・スパイン
スパイン・ローテーション ほか)
第3章 ヒグトレ中級編(コンプレックス・ブレス
プランク ほか)
第4章 ヒグトレ上級編(レッグレイズ
アッパーボディレイズ ほか)
第5章 ヒグトレ発展編(スクワット
ベンチプレス ほか)
商品詳細
- 出版社名
- カンゼン
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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