二〇世紀の都市ガバナンス イギリス・ドイツ・日本
発売日:2019年5月
- ページ数
- 250,5p
- ISBN
- 978-4-7710-3189-0
- 著者情報
- 馬場 哲(ババ サトシ)
1955年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。現在、武蔵野大学経済学部教授
高嶋 修一(タカシマ シュウイチ)
1975年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経済学)。現在、青山学院大学経済学部教授
森 宜人(モリ タカヒト)
1977年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。現在、一橋大学大学院経済学研究科准教授
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商品説明
現代都市はいかに秩序づけられたのか。ガバナンス論が織りなす比較都市史。
目次
二〇世紀の都市ガバナンス
第1部(戦後占領期の大都市制度をめぐる運動と諸主体―一九四六‐四七年の大阪特別市制運動を中心に
ワイマール「社会国家」の成立と都市失業扶助の変遷―ハンブルクを事例として
都市史と都市自治体の間の相互関係―一八七〇年代から一九七〇年代にわたる市史『バーミンガム史』の形成
コメント1 都市研究とガバナンス概念―都市行政学の視点から
コメント2 ガバナンス概念と歴史研究―日本近代都市史の立場から)
第2部(両大戦間期のイギリスにおける地域計画の成立―専門職としての都市計画家の登場と計画のガバナンス
一九六〇年代西ドイツにおける団地建設と区画整理事業―シュツットガルト市の事例
一九一〇年代の京都における経済的秩序と三菱―三菱合資会社銀行部京都支店開設を事例に
コメント3 イギリス史の視点から
コメント4 現代都市への転換と新たな主体―日本近代都市史の立場から)
現代都市史研究における都市ガバナンス論
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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