一目置かれる知的教養日本美術鑑賞

秋元雄史/著

発売日:2019年5月

  • 一目置かれる知的教養日本美術鑑賞
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ページ数
207p
ISBN
978-4-479-39323-8
著者情報
秋元 雄史(アキモト ユウジ)
1955年東京生まれ。東京藝術大学大学美術館長・教授、および練馬区立美術館館長。東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、作家兼アートライターとして活動。1991年に福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社、国吉康雄美術館の主任研究員を兼務しながら、のちに「ベネッセアートサイト直島」として知られるアートプロジェクトの主担当となる。2001年、草間彌生『南瓜』を生んだ「Out of Bounds」展を企画・運営したほか、アーティストが古民家をまるごと作品化する「家プロジェクト」をコーディネート。2002年頃からはモネ『睡蓮』の購入をきっかけに「地中美術館」を構想し、ディレクションに携わる。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務する。それまで年間3万人弱だったベネッセアートサイト直島の来場者数が2005年には12万人を突破し、初の単年度黒字化を達成。2006年に財団を退職。2007年、金沢21世紀美術館館長に就任。国内の美術館としては最多となる年間255万人が来場する現代美術館に育て上げる。10年間務めたのち退職し、現職

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商品説明

絵巻物、水墨画、狩野派、浮世絵、奇想の系譜まで国宝級の名画を鍵に、日本美術の「継承」がわかる。

目次

第1章 知的教養人が理解している日本美術の醍醐味(実はわかりやすい日本美術の世界
日本美術のディープさの「正体」
押さえておきたい日本美術史)
第2章 知的教養を育てる日本美術読み解き―平安時代後期から室町時代まで(平安時代後期
鎌倉・南北朝時代
室町時代)
第3章 知的教養を育てる日本美術読み解き―桃山時代から明治以降(桃山時代
江戸時代中期
明治以降)
第4章 日本美術の知的な鑑賞作法(日本人の「美の好み」を理解する
「美の描き方」を理解する
人と差がつく3つの味わい方
日本美術の鑑賞いろは)

商品詳細

出版社名
大和書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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