天皇と国民をつなぐ大嘗祭

高森明勅/著

発売日:2019年5月

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ページ数
246p
ISBN
978-4-88656-480-1
著者情報
高森 明勅(タカモリ アキノリ)
昭和32年、岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學文学部卒業。同大学院博士課程(神道学専攻)単位取得。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校「国家観・歴史観」講座担当などを歴任。大嘗祭の研究で神道宗教学会奨励賞を受ける。小泉内閣当時「皇室典範に関する有識者会議」のヒアリングに応じる。現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事、國學院大學講師など

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商品説明

皇位継承儀礼の大嘗祭。その成立はいつか?新嘗祭との違いは何か?本書は大嘗祭の歴史と全体像を提示し、国民の参画は大嘗祭の最も大切な契機であるという視点から、知られざる大嘗祭の真姿に迫る。

目次

はじめに―「民の大嘗祭」という視点
第1章 大嘗祭はどこから来たか―大和王権の起源とニイナエのはじまり
第2章 大嘗祭以前―大化前代における王権継承とその神聖性
第3章 大嘗祭はいつ成立したか―古代国家確立の指標
第4章 誰も知らない大嘗祭―祭りのなかの国家
第5章 歴史をつつみ込む大嘗祭
第6章 大嘗祭のこれまでの歩み―変遷のなかの持続
第7章 現代にとって大嘗祭とは何か

商品詳細

出版社名
展転社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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