美濃のやきもの西浦焼 初代から五代目・西浦圓治まで
発売日:2019年4月
- ページ数
- 116p
- ISBN
- 978-4-908454-27-1
- 著者情報
- 久野 治(クノ オサム)
古田織部研究家。1923年岐阜県多治見市で生まれる。1997年岐阜県第1回『織部賞』で「特別功労賞」を受賞する。1999年岐阜県の『芸術文化顕彰』を受賞する。2003年日本経済新聞の文化欄に「織部は日本のダ・ヴィンチ」を掲載。2010年NHKテレビ『歴史秘話ヒストリア』の「古田織部」に出演する。翌11年、並びに2017年にアンコール放映される。中部ペンクラブ理事
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商品説明
西浦焼とは、明治(1868)の初期から、明治が終わる(1912)までのあいだ世襲制による5代目、西浦圓治までの焼ものを指す。その初代からの足跡をたどり、美濃の焼ものの流れを描き出す。
目次
初代の加藤治助は頭(当)役であった
美濃のやきもの1(西浦焼の前史として)
二代目西浦圓治は事業家であった
尾張藩の「窯元取締役」
万国博覧会へ加藤五輔が出品する
明治天皇のご巡幸を迎える
美濃のやきもの2
美濃のやきもの3
パリ万博で西浦圓治「銅賞」
西浦圓治「多治見町長」に
美濃のやきもの4
瀬戸の築窯を加速化する尾張藩
美濃のやきもの5 朴平意による「白薩摩」
「磁器」にくわれる美濃焼き
西浦焼は明治とともに去りぬ
商品詳細
- 出版社名
- 新日本総合出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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