海上物流を支える若者たち 内航海運と船員のいまを知る
発売日:2019年5月
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-303-16416-4
- 著者情報
- 森 隆行(モリ タカユキ)
1952年徳島生まれ。大阪市立大学商学部を卒業後、大阪商船三井船舶株式会社(現・商船三井)に入社。2006年、商船三井を退職し、流通科学大学教授に着任。タイ王国立メーファルーン大学客員教授、大阪市港湾審議会会長、日本海運経済学会副会長、日本ロジスティクスシステム協会(JILS)関西支部運営委員会委員長
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商品説明
物流インフラとして重要な役割を果たしている内航海運。居住・通信環境の改善がすすみ、女性の進出も増えている内航船の世界を、様々な船種で働く若い人たちへの取材に基づくルポや、海運会社、教育機関などのキーマンへのインタビューを通じて紹介する。
目次
序章
第1章 船員カタログ(内航船とは?
内航船の船員(職種)とその仕事 ほか)
第2章 7人の船員物語(イコーズ株式会社 大畑幸三(井本商運株式会社所属コンテナ船「さがみ」一等航海士)
川崎近海汽船株式会社 亀山遙(RORO船「第二ほくれん丸」三等航海士) ほか)
第3章 船と船員に関するQ&A―船主座談会
第4章 内航海運関係者に聞く(日本内航海運組合総連合会会長 小比加恒久
白石海運株式会社取締役 白石紗苗 ほか)
第5章 内航海運が抱える課題と今後の展望(内航海運が抱える課題
内航海運暫定措置事業の終了に伴う動向 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 海文堂出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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