やんばるの少年
発売日:2019年5月
- ページ数
- 〔40p〕
- ISBN
- 978-4-494-01245-9
- 著者情報
- たじま ゆきひこ(タジマ ユキヒコ)
田島征彦。1940年、大阪府堺市に生まれる。高知県で少年時代を過ごす。絵本に『祗園祭』(第6回世界絵本原画展金牌受賞)、『じごくのそうべえ』(第1回絵本にっぽん賞受賞)、『はじめてふったゆき』(竹内智恵子・共作/1989年ライプチヒ国際図書デザイン展銀賞受賞)、『てんにのぼったなまず』(第11回世界絵本原画展金牌受賞)、『ふしぎなともだち』(第20回日本絵本賞大賞受賞)などのほか、35年間の画業をまとめた、自伝的画集『憤染記(ふんせんき)』(染織と生活社)などがある
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商品説明
ここは沖縄けんのやんばるの森です。自然ゆたかなこの森は、ぼくたちのあそびばです。ある日、森の木が切りたおされて―。
やんばるの森で暮らすぼくとげんたとハルコはだいの仲良し。でもある日、森の木が切りたおされてヘリパッド建設が始まった。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
こういう絵本を読んでしまうと、とても平和国家の日本などと傍観者を決め込んではいられないと思います。沖縄にはまだ戦争が残っていました。同じ日本の中で、米軍基地移転に賛成する人、反対する人がいて、それぞれに「平和」を唱えているのだから、何と無責任な平和論だと思ってしまいます。一方的な立場で強調するのは本意ではありませんが、子どもたちに考える力を培わせることこそが、大人の課題だと再認識しました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 童心社の絵本
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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