孤独こそ最高の老後
発売日:2019年7月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-8156-0147-8
- 著者情報
- 松原 惇子(マツバラ ジュンコ)
ひとり女性の老後を応援する団体であるNPO法人「SSS(スリーエス)ネットワーク」代表理事。1947年、埼玉県生まれ。昭和女子大学卒業後、ニューヨーク市立クイーンズカレッジ大学院にてカウンセリングで修士課程修了。シンガーソングライターや映画製作の活動も行い、自らが孤独な老後を充実させていることを体現している。『女が家を買うとき』(現在・文春文庫)で作家デビュー。一貫して「ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
老後は孤独だと不安になりますか?健康や病気、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心できるかもしれない。でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束もある。実は孤独こそが、至福の老後を約束する。著者は70歳を超えた今までずっと独身であると同時に、これまで1000人以上の孤独老人を見てきた上で、そう確信するに至った。そこで本書では、孤独をうまく味方に付け、老後を幸福にする方法を、誰でも実践できるかたちで提言する。
1000人以上の孤独老人を見てきた著者が、孤独をうまく味方につけ、老後を幸福にする方法を提言する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 孤独を避けようとするほど不幸になる
第2章 孤独なほうが、むしろ老後は幸せになれる
第3章 孤独なほうが健康対策もうまくいく
第4章 老後資金は、自分ひとりが楽しめる小遣いさえあれば十分
第5章 人間関係も生きがいも、孤独ベースのほうがうまくいく
第6章 死に支度こそ、孤独なほうが進めやすい
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 482
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。