IASBの概念フレームワーク

岩崎勇/編著

発売日:2019年5月

  • IASBの概念フレームワーク
  • IASBの概念フレームワーク
ページ数
186p
ISBN
978-4-419-06609-3
著者情報
岩崎 勇(イワサキ イサム)
明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。現在:九州大学大学院教授。会計理論学会理事・グローバル会計学会常務理事・財務会計研究学会監事等。その他:税理士試験元試験委員、福岡県監査委員、FM福岡QT PROモーニングビジネススクール(出演中)、会計、税務、コーポレート・ガバナンス、監査、哲学等のテーマで講演会等の講師を務める

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書には、次のような特徴がある。(1)まずIASBの概念フレームワークに関する全貌について、次に概念フレームワークの各章の内容について検討していること。(2)IASBの概念フレームワークの規定内容を理論的に深く検討していること。(3)基本的な規定内容の解説と共にその理論的な内容検討を行っていること。(4)概念フレームワークについてのスタディー・グループの研究成果が生かされていること。

本書は、IASBの概念フレームワークについてスタディーグループの研究者が理論的に深く検討したものである。

目次

第1章 IASC(IASB)概念フレームワークの目的―概念フレームワークの意義と必要性
第2章 概念フレームワークの論理性
第3章 IASB概念フレームワークの全体像
第4章 財務報告の目的―経済の金融化現象と英米の対立
第5章 有用な財務情報の質的特性
第6章 財務諸表と報告企業
第7章 財務諸表の構成要素
第8章 財務諸表の構成要素の認識
第9章 財務諸表の構成要素の測定
第10章 表示及び開示―純損益を中心に据えた財務業績の開示の意味
第11章 資本及び資本維持の概念

商品詳細

出版社名
税務経理協会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ