対米従属の起源 「1959年米機密文書」を読む

  • 対米従属の起源 「1959年米機密文書」を読む
  • 対米従属の起源 「1959年米機密文書」を読む
ページ数
410p
ISBN
978-4-272-52113-5
著者情報
谷川 建司(タニカワ タケシ)
早稲田大学政治経済学術院客員教授。博士(社会学)。1962年生まれ。映画会社勤務を経て1992年にフリーの映画ジャーナリストとして独立。2005年より早稲田大学大学院政治学研究科助教授。2008年より教授。2010年より現職。1997年に第一回京都映画文化賞受賞

須藤 遙子(スドウ ノリコ)
筑紫女学園大学教授。博士(学術)。1969年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、NHKに勤務。2014年横浜市立大学客員准教授、2015年日本学術振興会特別研究員(PD)

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

親米国家日本をつくった「文化工作」の全貌。安保条約改定前夜、改憲や再軍備、米軍基地問題などをめぐり、左派的な風が吹いていた日本。これに対し、文化人や大学教員への接触、マスコミの利用、反共的な映画の製作など、さまざまな活動を展開したUSIS(アメリカ広報・文化交流局)ジャパンの政策と評価を記した機密文書の全訳。

目次

第1章 日本の欲求とアメリカの外交政策
第2章 野党―実力と潜在力
第3章 USISと同盟勢力
第4章 日本での世論評価
第5章 日本におけるUSISの役割に関する評価
第6章 将来の展望
解説 マーク・メイ報告書に見る戦後日本の「De」と「Re」の攻防
付録A 事例報告
付録B 日本の知識人へのインタビューについての報告
精査報告
解説 USIAによる日本の商業映画への製作資金拠出の試み

商品詳細

出版社名
大月書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ