虚妄のAI神話 「シンギュラリティ」を葬り去る

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ページ数
216p
ISBN
978-4-15-050543-1
著者情報
ガナシア,ジャン=ガブリエル(ガナシア,ジャンガブリエル)(Ganascia,Jean‐Gabriel)
哲学者。ソルボンヌ大学コンピュータ・サイエンス教授。同大学の情報学研究所で、認知モデルや機械学習など人工知能(AI)に関する研究を行なう「ACASA」のトップを20年以上にわたり務める。2016年9月より、フランス国立科学研究センター倫理委員会委員長。AIに関する著作が多数あるほか、2019年2月にはGabriel Na¨ejのペンネームで小説Ce matin,maman a ´et´e t´el´echarg´ee(今朝、お母さんがダウンロードされた)を発表した

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商品説明

「2045年、AI(人工知能)は人類を凌ぐ知性を獲得する」―著名な科学者や企業家が提唱する「シンギュラリティ(技術的特異点)」の到来は、科学的根拠の乏しい「おとぎ話」にすぎない!では、AI開発に巨額を投じる一方でシンギュラリティ仮説にもとづきAIの脅威を触れまわる、GAFAらメガテック企業の野望とは?フランスの哲学者が放つ警告。

「AIは人類を超える」という未来予測に潜む罠とは? AI脅威論を唱えるGAFAら巨大IT企業の政治的野望をも看破する警告の書!(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
7月8日→7月20日

目次

第1章 状況は切迫している(らしい)
第2章 技術的特異点
第3章 指数関数的な爆発
第4章 コンピュータは自律できるか?
第5章 現代のグノーシス
第6章 来たるべき未来
第7章 シンギュラリティと終末論
第8章 偽りの人類愛

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ文庫 NF 543
出版社名
早川書房
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:LE MYTHE DE LA SINGULARITE

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