外交と移民 冷戦下の米・キューバ関係

上英明/著

発売日:2019年5月

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ページ数
283,72p
ISBN
978-4-8158-0948-5
著者情報
上 英明(カミ ヒデアキ)
1984年生まれ。2008年東京大学教養学部卒業。2010年東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。2015年オハイオ州立大学学術大学院博士課程修了。現在、神奈川大学外国語学部准教授、Ph.D.(歴史学)

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商品説明

ワシントン、ハバナ、そしてマイアミ。衝撃はキューバ危機だけではなかった。移民とその社会が生みだす三つ巴のダイナミズムを捉え、グローバルな冷戦の現場と、アメリカ、キューバの国内政治の連関を、アクセス困難な史料から鮮やかに描きだした俊英の力作。

目次

序章
第1章 革命と反革命―ワシントン、ハバナ、マイアミの三角関係
第2章 暴力の遺産―米・キューバ関係とカリブ海のテロリズム
第3章 対話の機会―ジミー・カーターとフィデル・カストロ
第4章 危機の年―移民管理をめぐる米・キューバの外交闘争
第5章 反転攻勢―レーガンの登場と反革命の「アメリカ」化
第6章 共存と対立―移民交渉とラジオ・マルティが意味するもの
第7章 膠着の継続―冷戦終結と反革命勢力の政治的台頭
終章

商品詳細

出版社名
名古屋大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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