ミュージックオブジャパントゥデイ 第6回国際日本音楽学会フェスティヴァルレポート
発売日:2019年5月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-87463-212-3
- 著者情報
- 田野崎 和子(タノサキ カズコ)(Richards,E.Michael)
ピアノ奏者、UMBC講師、元UMBC専科コースディレクター。イーストマン音楽院博士DMA、UCSD修士、国立音楽大学卒業。Nine Winds、CRI、Opus OneよりCD、音楽芸術、音楽の友誌で論文を発表。アメリカ、ラ・ホイヤ・ヤングアーティストコンクール優勝
リチャーズ,E.マイケル(リチャーズ,E.マイケル)
クラリネット奏者・指揮者・音楽学者UCSD博士P.h.d.(理論)、スミス大学音楽学修士、イェール大学演奏修士、ニューイングランド音楽院で演奏と教育学士。ハミルトン大学教授を経て現在UMBC教授。‘21世紀のクラリネット’著者。2007年国際クラリネット・木管学会での発表論文出版(エディンバラ大学出版)他。アメリカ日本クリエーティブ・アーティスト交流フェロー
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商品説明
メリーランド大学国際日本音楽学会フェスティバルの記録。テーマ:現代音楽における日本と西洋の融合。ゲスト作曲家:湯浅譲二・新実徳英・西村朗・愛澤伯友・伊藤弘之・山本裕之ほか。アメリカ音楽大学編入希望者必読書。音大参考書として最適。
目次
第1部 ゲスト作曲家による講義とディスカッション(伊藤弘之:揺れるイメージとフラジャイルな美しさ
デイヴィッド・ペッカン:伊藤弘之の“弦楽四重奏曲”その形式と様式そして内容
山本裕之:自作品における“曖昧”の作曲技法と思考
愛澤伯友:異文化の融合したアンサンブル)
第2部 現代日本の音楽に関するエッセー(政治と音楽:日本、第2次世界大戦、そして戦後
伝統を越えて:武満徹の音楽における最近の動向とその遺産)
第3部 日本と西洋の楽器:洋の東西を超えた楽器の使用法(テクニック)(声
フルート
弦楽器とピアノ
演奏家と作曲家のコラボレーション”)
第4部 日本の中堅作曲家とそのコンピュータ音楽(E・マイケル・リチャーズ:日本と欧米在住の日本人作曲家による最近のコンピューター音楽について)
第5部 2つの日本人社会と彼らの現在の音楽:日本国内のコミュニティーと“海外”のコミュニティー(デイヴィッド・ヒーバート:ブラスの錬金術師:日本のブラスバンドとその精神性
ヤン・レブランク:ソノラスボディズ(鳴り響く身体))
商品詳細
- 出版社名
- 芸術現代社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MUSIC OF JAPAN TODAY
注意事項
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