全ビジネスパーソンのための分かりやすい「法人税法」の教科書
発売日:2019年5月
- ページ数
- 403p
- ISBN
- 978-4-334-95097-2
- 著者情報
- 木山 泰嗣(キヤマ ヒロツグ)
1974年横浜生まれ。青山学院大学法学部教授(税法)、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任・税法務プログラム主任。鳥飼総合法律事務所客員弁護士。上智大学法学部を卒業後、2001年に旧司法試験に合格し、2003年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。2011年に『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で第34回日税研究賞「奨励賞」を受賞。2015年4月から現職(大学教員に転身し、税法研究及び教育に専念する)。学部の税法ゼミのほか大学院の少人数演習クラスでも条文を中心とした税法教育を行い、毎年各種の税法ディベート大会を主催ないし参加している
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商品説明
超難解な、会社の税金の仕組みがすっきりとわかる!
目次
法人税は、どのような税金なのか?―法人税法の体系
法人税は株主に対する税金か、法人自体に対する税金か?―法人税の性質
法人は単体で納税すべきか、グループで納税すべきか?―課税単位
学校法人や宗教法人はなぜ課税されないのか?―法人税の納税義務者
法人の所得は「益金-損金」で計算される?―課税物件・課税標準
法人税の申告と納付
時価より低い価額で資産を譲渡すると課税される?―益金の意義
違法な支出も控除できる?―損金各論1・損金の意義、違法支出
高額な役員給与・退職給与は認められない?―損金各論2・役員給与
値下げの場面、回収ができない場面―損金各論3・寄附金と貸倒損失
接待飲食費は非課税になる?―損金各論4・交際費等
今期の赤字はあとで使える?―損金各論5・繰越欠損金
工事完成前でも代金を計上しないといけない?―益金の年度帰属
債務が確定しないと費用は控除できない?―損金の年度帰属
法人税の税率は、法人ごとに違う?―税率
法人税額からさらに控除できるものがある?―税額控除
税務調査・行政不服申立て・税務訴訟
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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