チームビルディングの技術 みんなを本気にさせるマネジメントの基本18「改訂」

関島康雄/著

発売日:2019年5月

  • チームビルディングの技術 みんなを本気にさせるマネジメントの基本18「改訂」
  • チームビルディングの技術 みんなを本気にさせるマネジメントの基本18「改訂」
版数
改訂
ページ数
203p
ISBN
978-4-8185-1902-2
著者情報
関島 康雄(セキジマ ヤスオ)
1966年一橋大学経済学部卒業後、日立製作所入社。小田原工場総務部長、国際調達部長、日立PC社(アメリカ)社長などを経て、99年(株)日立総合経営研修所所長、2001年より社長。06年より3Dラーニング・アソシエイツ代表

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商品説明

環境条件が激しく変化するときには、「強いもの」ではなく、「変化に適応できたもの」が生き残ることから、変化への適応が最大の課題になる。そこでは、日本の競争優位性のひとつである「仕事は大変だがおもしろい」という遺伝子を引き継ぎ、「仕事を通して成長する仕掛け」の維持が絶対に必要であり、「勝っても負けても一試合ごとに強くなるチーム」が不可欠である。

目次

はじめに―チームビルディングはだれにも必要な技術
1 なぜ本格的なチームが必要となるのか(従来と同じ方法は続けられない
複雑な問題の解決にはチームが必要になる
仲よくするだけではチームワークはでき上がらない
どのように変えたいか、はっきりした目標が必要
「チームワーク」は活動でつくるもの
人を育てなければチームの意味がない)
2 どうすれば本格的なチームがつくれるか(三つの局面を経てチームはでき上がる
メンバー集めは多様性と異質性がカギ
わくわく度の高い目標を掲げよう
チームを動かすには手順の合意が大切
新しい発想を生む行動ルールを定める
「発見」をもとに軌道修正を行なう)
3 どうすれば人を育てるチームになるのか(経験と理論をつなぐ仕掛けを考える
活動を振り返ってAh‐Haを整理する
負けたときのほうがよく学ぶ
決めつけずに期待して鍛えよう
チームの責任はロールモデルの提供
一皮むける体験の機会をつくる)
おわりに―引き継ぐべき遺伝子は「仕事はおもしろい!」

商品詳細

出版社名
経団連出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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