植物の生きる「しくみ」にまつわる66題 はじまりから終活まで、クイズで納得の生き方

田中修/著

発売日:2019年6月

  • 植物の生きる「しくみ」にまつわる66題 はじまりから終活まで、クイズで納得の生き方
  • 植物の生きる「しくみ」にまつわる66題 はじまりから終活まで、クイズで納得の生き方
ページ数
191p
ISBN
978-4-8156-0144-7
著者情報
田中 修(タナカ オサム)
1947年、京都府生まれ。京都大学農学部卒業、京都大学農学研究科博士課程修了。その後、スミソニアン研究所博士研究員、甲南大学理工学部教授などを経て、甲南大学特別客員教授

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

さまざまなタネが芽を出して葉を茂らせ、ツボミを準備して花を咲かせ、実をつけ、いつか姿を消す…。四季それぞれに、植物は多種多彩な現象を見せてくれます。その一つひとつについて改めて考えると、前々からの努力や生き抜くための工夫、意外な横顔などが見えてきます。そこで本書では、クイズ感覚で楽しめる構成で、季節の移り変わりに沿った植物の営み、その裏に潜む「しくみ」を解説していきます。

植物たちは、毎年、季節の流れに合わせて生涯の営みを続けています。私たちにとって、そのような姿は見慣れたもので、何がどのようにおこっているのか、深く考えることはあまりありません。 でも、「なぜ、葉っぱは緑色に見えるのか」などと、改めて考えてみると、植物たちが生きていくために身につけている工夫が見えてきます。 

たとえば、さまざまなタネが芽を出し、たくさんの花が咲いて、私たちの入学式や入社式も行われる春は、“はじまりの季節”です。しかし一方で、暑い夏に向けて姿を消していく植物も多くいます。そのような植物たちにとっては、春は、“終活の季節”といえるでしょう。 このように、春夏秋冬それぞれに、植物たちは象徴的な現象を見せてくれます。

そこで、本書では、春、夏、秋、冬の順に、植物の“一生懸命な生き方”にかんする問題をお出ししていきます。クイズ感覚で楽しみながら、季節の移り変わりに沿って、植物たちが行っていく営み、その裏に潜むしくみを知っていただけたらと思います。(「近刊情報」より)

目次

春の章(なぜ、多くの草花は、春に花を咲かせるのでしょうか?
春に花咲く草花は、何を目印に春の訪れを知るのでしょうか? ほか)
夏の章(植物たちは、夏の強い日差しと暑さに悩むのでしょうか?
すだれやよしずより、緑のカーテンは涼しいでしょうか? ほか)
秋の章(秋に花咲く草花は、何を目印に、秋の訪れを知るのでしょうか?
葉は、ツボミをつくれという合図を、どのように芽に伝えるのでしょうか? ほか)
冬の章(なぜ、寒い中、枯れずに緑のままでいられるのでしょうか?
なぜ、寒さを乗り越えた野菜は、甘いのでしょうか? ほか)

商品詳細

シリーズ名
サイエンス・アイ新書 SIS-433
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ