僕らのAI論 9名の識者が語る人工知能と「こころ」
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-8156-0299-4
- 著者情報
- 森川 幸人(モリカワ ユキヒト)
1983年筑波大学芸術専門学群卒業。モリカトロン株式会社代表取締役。株式会社ムームー代表取締役。モリカトロンAI研究所所長。AIの研究開発、CG制作、ゲームソフト、スマホアプリ開発をしている。2004年「くまうた」で文化庁メディア芸術祭審査員推薦賞、2011年「ヌカカの結婚」で第一回ダ・ヴィンチ電子書籍大賞で大賞を受賞
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商品説明
「AIに“こころ”は生まれるのか?」これはAI研究において盛んに議論されている問題であり、本書のメインテーマでもあります。心について語る上では、AIと人のコミュニケーション、つまり言葉によるコミュニケーションについても考えてみる必要があります。そこで本書では、AI研究の第一人者だけでなく、心や言葉の専門家も含めた、各界のオーソリティ9名に話をうかがいました。様々な視点からAIと“こころ”の関係性を探ります。
AIの「こころ」をテーマに、各界の第一人者が人工知能の今と未来について論じる一冊。(「近刊情報」より)
目次
第1章 AIがヒトになる日
第2章 人工知能は言葉を話せるか
第3章 AIでゲームは強くなるのか
第4章 AIは人間を説得できるのか
第5章 ゲームから現実へ放たれる人工知能
第6章 AIは道具であってほしい
第7章 「生き物らしさ」に必要なのは「痛み」
第8章 精神医療にAIを活かす
第9章 誤解だらけのAI論
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンス・アイ新書 SIS-434
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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