鹿児島植物記 自然の歴史と人の歴史が織りなす多様な植物社会
発売日:2019年5月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-86124-395-0
- 著者情報
- 寺田 仁志(テラダ ジンシ)
鹿児島県屋久島生まれ。広島大学理学部卒業後、鹿児島県公立高校教諭。1989年、横浜国立大学環境科学研究センター植生学教室に国内留学ののち、鹿児島県立博物館、県総合教育センター、県教育庁文化財課、県立埋蔵文化財センター所長(2013年退職)。その後、県立博物館に勤務。現在、鹿児島大学および近畿大学非常勤講師。文化庁文化財部調査員、環境省環境カウンセラー、環境省希少野生動植物保存推進員、鹿児島市・十島村文化財審議会委員、城山・喜入のメヒルギ・蒲生のクスなどの文化財保全に関する委員会委員長、桜島・錦江湾ジオパーク学術検討委員、鹿児島県河川整備計画検討委員、甑ミュージアム恐竜化石等博物館構想検討委員など。専門分野:植生学、博物館学。所属:日本生態学会、日本植生学会、植物分類学会ほか
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商品説明
鹿児島県は、屋久島・奄美の2つの世界自然遺産級の地域をもち、4つの国立公園、3つのジオパーク、国指定の天然記念物は48件に上る。本書は、世界が注目するこの自然を理解するうえでの、格好の手引書である。
目次
第1章 人里のうつろい(野いちごの味
野のめぐみ
かごしまは団子王国 ほか)
第2章 山のみどり(照葉樹林の垂直分布
鹿児島は照葉樹林のふるさと
奄美の島々の森 ほか)
第3章 水辺のみどり(ガラッパと川と植物
ガラッパがおりてくる上流域
ガラッパの好きな中流域 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 南方新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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