虎とバット 阪神タイガースの社会人類学

  • 虎とバット 阪神タイガースの社会人類学
  • 虎とバット 阪神タイガースの社会人類学
ページ数
331p
ISBN
978-4-478-10766-9
著者情報
ケリー,ウィリアム・W.(ケリー,ウィリアムW.)(Kelly,William W.)
1946年生まれ。アメリカ・マサチューセッツ州のアマースト大学卒業後、ニューヨーク州のコーネル大学で医学博士号を取得。1980年にブランダイス大学で社会人類学の博士号を取得し、イェール大学の教授となる。山形県の庄内地方でフィールドワークを重ねた。現代日本社会における農村生活、社会の主流、スポーツの持つ役割など広範な論文を発表している。日米の学術交流促進などにより、2009年に旭日中綬章を受章

高崎 拓哉(タカサキ タクヤ)
1979年横浜市生まれ。大学院卒業後、おもにスポーツ関連の記事と書籍の翻訳を手掛ける

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商品説明

なぜ我々は“ダメ虎”でも愛してしまうのか?イェール大学教授が、社会人類学的視点から、阪神タイガースと大阪の特異な“絆”を解読する!ロバート・ホワイティングの名著『菊とバット』以来の、外国人著者による本格的日本プロ野球論!

目次

第1章 阪神タイガースの野球とは
第2章 タイガース野球のリズム―スタジアムとシーズン
第3章 グラウンドの選手たち―ルーキーからベテランまで
第4章 ダグアウトにて―監督とコーチ
第5章 オフィスの内情―フロントと親会社
第6章 スタンドの観客たち―ディープなファンとライトなファン
第7章 プレス席の中―スポーツ日刊紙と主流メディア
第8章 教育としての野球、娯楽としての野球
第9章 職場のメロドラマと二番手のコンプレックス
第10章 変わりゆくスポーツワールド―現在の阪神タイガース

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE SPORTSWORLD OF THE HANSHIN TIGERS

注意事項

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