ライプホルツの平等論
発売日:2019年4月
- ページ数
- 321p
- ISBN
- 978-4-7923-0645-8
- 著者情報
- 初宿 正典(シヤケ マサノリ)
1947年滋賀県に生まれる。1971年京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。愛知教育大学助教授、京都大学教養部(当時)助教授、京都大学大学院法学研究科教授、京都産業大学大学院法務研究科客員教授(2018年3月契約期間満了退職)。現在、京都大学名誉教授、博士(法学)(京都大学)
柴田 堯史(シバタ タカフミ)
1983年大阪府に生まれる。2006年関西学院大学法学部卒業。大阪大学大学院法学研究科博士後期課程修了、ベルリーン自由大学法学部客員研究員等を経て、現在、徳島大学社会産業理工学研究部講師、博士(法学)(大阪大学)
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商品説明
目次
第1部 現代民主制と平等概念
第2部 法律の前の平等(平等条項の通用範囲
平等概念の規定
ライヒ憲法における権利保護の保障
オーストリア国家法についての検討の意義)
第3部 連邦国家法における支分邦の平等に関する問題(連邦国家概念に関する補論
連邦主義的機関を形成する際の絶対的平等の原理と相対的平等の原理
ライヒ立法の制限としての平等原理
支分邦の留保権の存在に対する実務的な帰結)
第4部 法律の前の平等についての補論(1923年5月18日のスイス連邦裁判所の判決についてのコメント
法律の前の平等―ヴァイマル・ライヒ憲法第109条1項の解釈についての補論
法律の前の平等
最高裁判所の裁判と平等条約
さまざまな憲法の中で明文化されている、すべての人が法律の前に平等であるとする原則は、達成することのできる主観的権利を根拠づけるか?
法律の前の平等とボン基本法)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Die Gleichheit vor dem Gesetz 増補第2版の翻訳
注意事項
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