おてんとうさんに申し訳ない 菅原文太伝

坂本俊夫/著

発売日:2019年5月

  • おてんとうさんに申し訳ない 菅原文太伝
  • おてんとうさんに申し訳ない 菅原文太伝
ページ数
278p
ISBN
978-4-7684-5856-3
著者情報
坂本 俊夫(サカモト トシオ)
昭和29年(1954)、栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。フリーライター

¥1,980 税込

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商品説明

菅原文太氏の声を聞き、その思いを受けとめ、彼の活動を振り返り、「国民が飢える国、苦しむ国にならないよう、再び戦争する国にならないよう」考える。文太氏の晩年の闘いを描き、映画俳優としてではない菅原文太氏の一面をも浮き彫りにしていく。

目次

第1章 俳優になるまで(菅原文太という一人の男がいた
詩人であり、洋画家でもあった父 ほか)
第2章 新東宝・松竹時代―主役から脇役へ(新東宝―「生まれながらの虚弱児」
大蔵貢の経営―「新東宝ケチ・プロ」 ほか)
第3章 東映時代(一)―時代劇、任侠映画の様式を壊す文太(文太が入った頃の東映
東映初出演は高倉健の『網走番外地』最後の作品 ほか)
第4章 東映時代(二)―「オレの場合は存在感だけでね」(『仁義なき戦い』シリーズ(一)―映画人たちの思いが一つになった
『仁義なき戦い』シリーズ(二)―「オレの出世作」 ほか)
第5章 文太の思い(家族―教育についての考え、そして長男の死
弱い人たちのためにできることから ほか)

商品詳細

出版社名
現代書館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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