東大教授が教えるヤバいマーケティング
発売日:2019年5月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-04-604060-2
- 著者情報
- 阿部 誠(アベ マコト)
東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。1991年マサチューセッツ工科大学博士号(Ph.D.)取得後、同年からイリノイ大学助教授に就任。1998年東京大学大学院経済学研究科助教授を経て、2004年から現職。ノーベル経済学賞受賞者との共著も含めて、マーケティング学術雑誌に英文、和文の論文を多数掲載。2003年にJournal of Marketing Educationからアジア太平洋地域の大学のマーケティング研究者第1位に選ばれる
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商品説明
「それ、買わされたかも…」人をその気にさせるマーケティング手法を開陳!
「モノを買わせるというのはこういうことだ!」様々なマーケティング事例を行動心理学や認知心理学の知見から紐解けば、今までの価値感が変わるかも!? 東大で教えられている授業を書籍化した必見の一冊。
「それ、買わされたかも…」人をその気にさせるマーケティング手法を開陳!
いまや資本主義時代に欠かせないのがマーケティング。
単に市場動向を調査するだけにとどまらず、
いかに消費者の購買意欲を刺激するか、
最大限の利益を得るかを、実践されている。
本書は東京大学経済学部で実際に行なわれている授業をもとに、
行動心理学や認知心理学の面から数々のマーケティング論を分析・紹介。
「人をその気にさせる」マーケティング論を学べば、
単にモノを売るだけでなく会議の場や人を動かす際にも役に立つ!
いまや資本主義時代に欠かせないのがマーケティング。
単に市場動向を調査するだけにとどまらず、
いかに消費者の購買意欲を刺激するか、
最大限の利益を得るかを、実践されている。
本書は東京大学経済学部で実際に行なわれている授業をもとに、
行動心理学や認知心理学の面から数々のマーケティング論を分析・紹介。
「人をその気にさせる」マーケティング論を学べば、
単にモノを売るだけでなく会議の場や人を動かす際にも役に立つ!(「近刊情報」より)
目次
1 人は非合理的に行動する生き物―かしこいマーケターはそこに目を付ける
2 その商品、本当に必要?―プロダクト
3 値付けに込められた意図―プライス
4 広告を見る目が変わる―プロモーション
5 そこで買ってもいいのか?―プレイス
6 消費者に見られる心理―コンシューマー
7 売り手側の事情―コンペティター
8 企業が知っておくべきこと―カンパニー
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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