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発売日:2019年6月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-16-391034-5
- 著者情報
- 長岡 弘樹(ナガオカ ヒロキ)
1969年山形県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業。2003年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞を受賞し、05年『陽だまりの偽り』でデビュー。08年「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。13年『教場』が「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、「このミステリーがすごい!2014年版」第2位となり、2014年本屋大賞にもノミネート
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商品説明
雨の翌日、消防司令の今垣は川べりを歩く女性と出会う(「石を拾う女」)。新米の土屋と大杉は“無敗コンビ”だった(「白雲の敗北」)。女性レスキュー隊員の志賀野が休暇中に火事を発見(「反省室」)。西部分署副署長の吉国は殉職した息子のお別れの会で思い出を語るが…(「逆縁の午後」)。ほか5篇。短篇の名手が紡ぐ9つの消防ミステリ。
――怖がるなとは言わない。だが、恐怖を他人に感染させるな。
消防学校時代の担任教官が、たった一度だけ口にしたそんな言葉がいまでも忘れられない。(「白雲の敗北」より)。
ベストセラー『教場』『傍聞き』の短篇の名手が贈る、心震える9つのミステリ短篇。
人を救うことはできるのか――
和佐見消防署消防官たちの9つの物語。
雨の翌日、消防司令の今垣は川べりを歩く女性と出会う(「石を拾う女」)。
新米の土屋と大杉は「無敗コンビ」だった(「白雲の敗北」)。
女性レスキュー隊員の志賀野が休暇中に火事を発見(「反省室」)。
西部分署副所長の吉国は殉職した息子のお別れ会で思い出を語るが……(「逆縁の午後」)ほか5篇(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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