走れ半蔵 婿殿開眼 2

牧秀彦/著

発売日:2019年7月

  • 走れ半蔵 婿殿開眼 2
  • 走れ半蔵 婿殿開眼 2
ページ数
293p
ISBN
978-4-19-894487-2
著者情報
牧 秀彦(マキ ヒデヒコ)
1969年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。在学中はワセダミステリクラブに所属。時代小説作家

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商品説明

勘定所勤めながら不得手の算術に四苦八苦し、家付き嫁の佐和の尻に敷かれる辛い日々を送る笠井半蔵。登城中の勘定奉行を刺客の襲撃から救ったことで、幕閣の影の警固を命じられた。勘定所への出仕は猶予され、影の御用に励むよう勘定奉行より命が下されるが、半蔵は家業をおろそかにすることに悩むのだった。そんなとき、警護先の矢部定謙が何者かに拉致されたのだ!好評シリーズ第二弾。

勘定所勤めながら不得手の算術に四苦八苦し、
家付き嫁の佐和の尻に敷かれる辛い日々を送る
笠井半蔵。

登城中の勘定奉行を刺客の襲撃から救ったことで、
幕閣の影の警固を命じられた。
勘定所への出仕は猶予され、
影の御用に励むよう勘定奉行より命が下されるが、
家業をおろそかにすることに悩む半蔵だった。
そんなとき、警護先の矢部定謙が何者かに拉致されたのだ!

好評シリーズ第二弾。
(『算盤侍影御用 婿殿激走』改題)

<目次>
第一章 婿殿の憂鬱
第二章 鍛えし気組み
第三章 佞臣の素顔
第四章 走れ半蔵(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 ま22-32 徳間時代小説文庫
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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