御徒町カグヤナイツ
発売日:2019年5月
- ページ数
- 328p
- ISBN
- 978-4-04-108283-6
- 著者情報
- 浅原 ナオト(アサハラ ナオト)
小説投稿サイト「カクヨム」に2016年10月より『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』を投稿開始、18年書籍化デビュー
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商品説明
「月に人が住む王国があるの、知ってる?」―卒業までのカウントダウンが始まる中三の春。ヒロトの前に突然現れた謎の少女ノゾミ。何でも彼女は月の王国の姫で、もうすぐ月に帰らなければならないのだという。そんな彼女のもと、特別な絆で結ばれたヒロトと3人のワケありな少年たちは、ノゾミを護るためのチーム「御徒町カグヤナイツ」を結成する。しかし、いつしかチームは、自分たちを縛るものから、本当の自分を取り返すための過激な冒険に挑んでゆくことに…。親の圧力に耐えるケイゴ、アイデンティティに揺れるソン、何者でもないことに苦しむカトウ、そして無為に日々を消費するヒロト。無敵で無防備な少年たちが、大人の階段へと歩み出す姿をオフビートに描く、とびきりロックな青春群像劇。
彼女を想うと、僕はいつでもはじめに、あの真っ白な月のことを思い出す――『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』の浅原ナオトが瑞々しく描く、これ以上ない熱くて切ない、僕たちの青春。その夏、いつもブルーハーツの曲が流れていた……。
「月に人が住む王国があるの、知ってる?」――青春を無防備に過ごすヒロトの前に現れた一人の少女。何でも自分は月の王国の女王の娘で、間もなく月に帰らなければならないという。しかし、現実にはそんなことはあるはずもなく、何か事情がありそうで……。謎の少女に逆ナンされた少年と、特別な友情で結ばれた中学生たちが織りなす、卒業までの青春の熱きかけがえのないひと時。中学卒業と一緒に、僕たちは何を卒業するのだろう……。話題作『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』の浅原ナオトが描く、誰も見たことのない感動の青春群像劇。(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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