対話をデザインする 伝わるとはどういうことか

細川英雄/著

発売日:2019年6月

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  • 対話をデザインする 伝わるとはどういうことか
ページ数
236p
ISBN
978-4-480-07229-0
著者情報
細川 英雄(ホソカワ ヒデオ)
1949年生まれ。早稲田大学名誉教授、博士(教育学)。専門は言語文化教育論。言語文化教育研究所八ヶ岳アカデメイアを主宰。1989年『パリの日本語教室から』でヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞

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商品説明

人と話をするときに、どういう言い方をするかということばかり、気にしていませんか?対話において本当に大事なことは、対話を通して伝えたいことは何か、ということです。そして、対話を通して何を伝えるのかということは、あなた自身にしか決められません。本書では、自分の「テーマ」を発見することから始めて、話題の決め方、他者とつながり他者を理解する方法、納得と合意の形成まで、生活や仕事における対話とあなた自身の“生きる目的”の関係についてわかりやすくお話ししていきます。

対話の基本は「あなた自身にしか話せないこと」を見つけることです。そこから始めて話題設定、他者との関わり、納得と合意の形成まで、対話の根本を考えます。(「近刊情報」より)

目次

第1章 今なぜ対話なのか(何のための対話なのか
自分を語る対話
対話のわかりやすさとは何か)
第2章 対話のためのテーマとは何か(人はテーマを持って自由になる
何について対話すればいいのか
「日本人は対話が下手」か)
第3章 対話をデザインする(どうしたら他者とつながれるのか―他者理解の方法
自分の言いたいことを明確に表現するには
対話による納得と合意)
第4章 対話することばの市民へ(この社会でしあわせに生きるために
個人が主体として生きる意味
対話することばの市民へ)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1417
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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