グローバリズムを越えて自立する日本
発売日:2019年4月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-585-23069-4
- 著者情報
- 加瀬 英明(カセ ヒデアキ)
1936年東京生まれ。外交評論家。慶應義塾大学、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。1977年より福田・中曾根内閣で首相特別顧問を務めたほか、日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任。公益社団法人隊友会理事、東京国際大学特命教授
馬渕 睦夫(マブチ ムツオ)
1946年京都府生まれ。吉備国際大学客員教授。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、外務省入省。研修先のケンブリッジ大学経済学部卒業。駐キューバ大使、駐ウクライナ兼モルドバ大使など歴任。外務省退官後、防衛大学校教授。2014年4月より現職。外交、安全保障問題について、積極的な評論、著述活動を展開している
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商品説明
世界一信用度の高い伝統と文化の国=日本。令和時代の指針を示す!
世界一信用度の高い伝統と文化の国=日本。令和時代の指針を示す!
「国際連合」は存在しない―。
日本で「国連」と呼ばれている“United Nations"という言葉は、本来、第二次世界大戦の「連合国」のことであり、「国際連合」という日本語は、その実態を隠す意図的な誤訳である。
この言葉遣いに現れている日本政府と国民の無邪気な国連信仰が、平和憲法下の戦後民主主義体制の欠陥の象徴であり、このような戦後の日本人の精神的劣化こそ、いま日本を襲っている国難を招いた根本原因である。「国際」や「平和」といった空虚な言葉はポリティカル・コレクトネスの名の下の言葉狩りの象徴であって、決して信用してはならない。
トランプ政権の誕生や、イギリスのEU離脱に象徴されるように、グローバリズムの時代は終わりを迎えている。そのようなときにわれわれがなすべきこと、それは国民一人ひとりが伝統精神と自立を取り戻すことである。
目次
第1章 国際連合は存在しない
第2章 LGBTと家族の絆
第3章 天皇は憲法の上にある
第4章 グローバリズムの正体
第5章 「八紘一宇」こそ世界の理想
第6章 伝統精神を取り戻そう
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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