夏の探偵は学生しかしない

山本豪志/著

発売日:2019年7月

  • 夏の探偵は学生しかしない
  • 夏の探偵は学生しかしない
ページ数
365p
ISBN
978-4-19-894486-5
著者情報
山本 豪志(ヤマモト タケシ)
高知県出身。『天才魔法少女トリオがいく!それは、卒業からはじまるのだよ』で第4回トクマ・ノベルズEdge新人賞特別賞受賞でデビュー

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

野島芳生は社会心理学科の准教授今井由里子の研究室へ見学に行くため、東央大学渋谷キャンパスを歩いていた。すると人だかりが出来ていて、何事かと事情を聞いてみると女子トイレが盗撮されたらしい。容疑者は猿顔を真っ赤にしながら無実を叫んでいる。研究室に着くと、先程の猿顔は富岡といい、ここの学生だとわかる。状況と事情を聴いただけで、由里子は富岡の無実を証明するという…。

美しい女性准教授は、
「随分と頭の鈍い生徒ね」
呆れ顔で言い放ち、
数々の事件を解き明かす。

研究室訪問のために野島芳生は、東央大学渋谷キャンパスを歩いていた。
見学にいく研究室に向かう最中、ある人だかりが道を阻む。
何事かと事情を聞いてみると女子トイレが盗撮されたらしい。
そんな人混みの中から声が聞こえた。
容疑者は猿顔を真っ赤にしながら無実を叫んでいた。
どうやら、その猿顔の男子学生・富岡は見学に行った今井研究室の学生らしい。
研究室のボス由里子は富岡の無実を半分だけ信じ、仕方なく無実の証明をするために立ち上がった!

プロローグ
学生はいつも後の祭り
怪談話にも三分の理
好奇心は猫を起こす
藪をつついて変質者を呼ぶ
二十歳過ぎても駄目な人
学生は三日経てば教訓も忘れる
エピローグ(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
徳間文庫 や44-1
出版社名
徳間書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ