赤鬼の権蔵 新まろほし銀次捕物帳
発売日:2019年7月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-19-894484-1
- 著者情報
- 鳥羽 亮(トバ リョウ)
1946年、埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業。1990年、『剣の道殺人事件』で第36回江戸川乱歩賞を受賞、作家デビュー。剣豪・人情時代小説で活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
旗本と町人が下谷車坂町で斬殺された。旗本は一太刀のもとに斬られ、町人は短刀で刺されていた。異なる得物は下手人が複数いると暗示していた。銀次は探索に乗り出す。死んだ二人は博奕好きで、浅草界隈の賭場に出入りしていた。旗本は賭場を「怖い赤鬼のいるところ」と話していたらしい。数日後、浅草の岡っ引きが斬り殺された。「赤鬼」を追って聞き込みの最中だったという。
剣戟小説の第一人者による書き下ろし長篇小説。
旗本の放蕩次男坊と遊び人の町人が、
下谷車坂町で斬殺された。
旗本は真っ向から一太刀のもとに斬り下げられ、
町人は短刀で盆の窪を刺されていた。
異なる刃物での殺しは、
下手人が複数いることを暗示していた。
銀次は探索に乗り出す。
死んだ二人は博奕好きで、
浅草界隈の賭場に頻繁に出入りしていた。
旗本は賭場を「怖い赤鬼のいるところ」
と話していたらしい。
そして浅草を縄張りにする岡っ引きが
斬り殺された。
岡っ引きは「赤鬼」を追っていたというのだ…。
書下し長篇時代剣戟。
銀次の一角流十手“まろほし”が正義の唸りをあげる。
剣戟小説の第一人者が描く、
書下ろし長篇時代剣戟小説。(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 と20-39 徳間時代小説文庫
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。