戦国北条五代

黒田基樹/著

発売日:2019年4月

  • 戦国北条五代
  • 戦国北条五代
  • 戦国北条五代
  • 戦国北条五代
ページ数
370p
ISBN
978-4-06-515709-1
著者情報
黒田 基樹(クロダ モトキ)
中世史研究者。1965年生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。現在、駿河台大学法学部教授。現在の日本中世史研究を牽引する存在であり、特に後北条氏や今川氏、甲斐武田氏、真田氏にかかわる業績が多いことで知られる。論文・単著・共著・編著いずれも数多く、その発表スピードから「月刊黒田」の異名をとる。多忙な学務と研究の傍ら、大河ドラマ『真田丸』の時代考証もつとめた

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

伊勢宗瑞(北条早雲)の伊豆討ち入り(一九四三)に始まり、秀吉による小田原合戦(一五九〇)において没落するまで、五代一〇〇年にわたって関東に覇を唱えた北条氏(小田原北条氏、後北条氏)は、戦国大名研究において常に中心的存在となっている。存在期間の長さ、残存史料の豊富さなどの点からいって、「戦国大名とはなにか」を考える際には、まずは北条氏について解明することが求められるゆえである。早雲の「伊勢素浪人説」否定よりはや三〇年。戦国大名研究の第一人者が、北条五代の政治動向を中心に叙述した通史に、旧版では未収録であった増補原稿を追加。最新の研究動向を反映し、新書として三たびこれを世に問うものである。

目次

第1章 伊勢宗瑞(宗瑞の台頭
相模西郡への進出
相模計略)
第2章 北条氏綱(相模国主化と武蔵への進出
関東管領職の獲得)
第3章 北条氏康(北条氏康の関東経略
上杉謙信・武田信玄との抗争)
第4章 北条氏政(北条氏権力の変質
中央政権との接触
氏政兄弟衆の動向)
第5章 北条氏直(羽柴政権との交渉
小田原合戦
その後の北条氏)
増補

商品詳細

シリーズ名
星海社新書 149
出版社名
星海社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ